農業移住支援
経済循環を高め、
荒廃農地の再生
促進させる

さくら物産は、福岡県うきは市で有機農業を行っています。

有機栽培を選ぶ理由は、「ふだん自分たちが食べている安全で滋味あふれる農産物を、皆さまにも届けたいから」。
穏やかな風景が広がる山間の園地では、レモンや梅、お米を農薬不使用で丁寧に育てています。

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さくら物産農作物たち

梅
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田植えを行いました

うきはの中山間地で田植えを行いました

さくら物産では、このほど田植え作業を行いました。

管理している田んぼは、すべてうきは市の中山間地域にあるため、平地よりも1カ月早い田植えになります。

本年は通常のお米に加え、古代米(赤米・黒米)も植え付けました。すべて有機栽培で育てるので、除草剤や農薬、化成肥料はいっさい使用しません。

7月からは除草作業が本格化しそうです。

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代掻きを行いました

田植え前の代掻き作業を行っています

いよいよ田植えが間近に迫ってきました!

水が張った田んぼにトラクターを入れ、代掻きを行いました。

代掻きは田んぼの均平をとって雑草を抑制し、水稲苗を植え付けやすくする効果などがあります。

さくら物産が管理しているうきはの中山間地域では、すんなり入水ができない田んぼもあるので、代掻きを行うタイミングの見極めが重要です。今後も天候などに注意を払いながら作業を進めていきたいと思います。

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有機レモンの花から
精油ができる?

今年最後の選定を行いました

作業としては少し遅くなりますが、今年最後となるレモンの選定作業を行いました。

さくら物産が有機レモンを栽培している場所は、うきは市の中山間地域で気温も低めです。

レモンは寒さに弱い果樹ですので、栽培している多くの木が落葉などの低温障害受けましたが、今月初め、すべての木から新芽が出て回復してホッとしているところです。

有機レモンの花からできる精油「ネロリ」

現在はグングンと新芽を伸ばしているレモンの樹ですが、早くも花芽がついている樹もでてきました!

イタリアでは、このレモンやオレンジをはじめとする柑橘の花を搾った「ネロリ」と呼ばれる香り高い精油が知られています。

このネロリには、肌の新陳代謝を促したり、細胞を活性化させる効果があると言われています。

肌の保湿効果や引き締めにも効果的と言われており、さくら物産でもいずれこのネロリを手がけたい思っています。(かなりの本数のレモンが必要ですが)

農薬を使用せずに有機栽培で育てたうきはのレモンは、果実はもちろん花や枝葉など、すべての部分が有効利用できると考えています。

さくら物産ではレモン原体だけの出荷に留まらず、さまざまな加工品の開発も手がけていく考えです。こうした取り組みが、うきはにおける雇用創出や移住支援、地域活性化につながっていくと信じて、日々、有機農業に向き合っています。

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レモンの木に花芽が
つきました

有機レモンの木に花芽がつきました!

花芽がついているのが確認できた品種はアレンユーレカのみですが、来月はビアフランカにもくるのではないかと思います。

両品種ともに冬季の低温障害を乗り越え、現在は新芽をグングン伸ばしている最中です。いよいよ今年10月は本出荷がスタートします。

うきはで育てた農薬不使用の有機レモン。皆さまにお届けできるのを楽しみにしています。

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農薬不使用の梅、
初生りです!

農薬不使用で育てている南高梅の木に、少量ですが実がつきました!

梅は通常、苗を植え替えてから実がなるまでに3~4年かかりますが、わずか2年で結実したのに驚いています。

農薬不使用での梅栽培は極めて難しいと言われていますが、とてもきれいな梅が育っているのでうれしい限りです。

さくら物産では農薬に頼らず、すべての農産物を有機栽培で育てています。来年はどれくらいの梅が収穫できるのか楽しみです。

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水稲が発芽しました

赤米が発芽しました!

日光に当たっていない状態なので白くもやしのようですが、これから緑化工程に入ると葉が青々とした色に変わってきます。通常の水稲と比べて、赤米と黒米は芽にさえ力強さを感じます。

赤米と黒米は、うきは市の分田地区にある棚田に植える予定です。今後の生育が楽しみです!

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有機栽培での
米づくり

有機栽培で育てる美味しいお米

皆さま、こんにちは☆

4月も下旬に差しかかってきましたね。現在、うきは市の中山間地域では、お米づくりの準備が始まっています。

ニュースでもお伝えしましたが、さくら物産では本年より有機栽培での水稲栽培をスタートさせました。

昨年までは試験栽培の形で水稲栽培を行ってきましたが、うきは市での暮らしを支えて下さる地元の皆さまをはじめ、市外の方々からも多くのサポートをいただき、本年から本格的に栽培がスタートします。

この場を借りまして、皆さまに心より御礼申し上げます。いつも本当にありがとうございます m(_ _)m

稲の播種作業を行いました

さくら物産では水稲苗を購入せず、播種作業も自分たちで行っています。(現在、うきはの中山間地でも水稲苗を購入する方が多くなってきた印象です)

今年は6反(約6,000㎡)の田んぼで水稲栽培(赤米、黒米を含む)を行うので、播種機を導入しました。

この播種機は手動で2人1組になって動かす必要がありますが、育苗箱への播種や培土(育苗)がけがスムーズに行えました。

播種作業当日はギア部分の調整などに少し時間を費やしましたが、来シーズンの良い糧になりました。

発芽を促すため寒冷紗で管理

播種作業が終わった育苗箱は潅水作業をおこなった後、10段ほどに重ね、上から寒冷紗をかけて管理します。

通常でしたら10日ほどで発芽するでしょうが、さくら物産の農作業倉庫がある牧の草地区は、4月であっても最低気温が12℃ほどと低く、通常よりも時間がかかりそうです。

種籾が発芽すると、その後は日光の光に当てる緑化工程へと進みます。田植えの時期は、5月下旬か6月上旬を予定しています。

米作りが始まる時期から刈り入れを行う9月までは、毎日のように管理が続きますが、一つひとつの作業を丁寧に行っていきたいと思います。

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うきはの有機栽培米
始動します!

本年より、さくら物産ではうきは市の中山間地域にて有機栽培米の生産をスタートさせました。

昨年までは試験栽培の形でお米づくりを行ってきましたが、多くの方々からサポートをいただき、本番を迎える運びとなりました。

さくら物産では農薬を使用せず、わずかな有機質肥料のみで水稲栽培を行っています。

安心・安全で、身体が喜ぶような美味しい有機栽培米をお届けできるよう全力を尽くして参ります。

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リスボンレモンの定植

新たにレモン苗の定植を行いました

3月15(水)、うきは市の小塩地区にある園地にて、レモン苗の定植を行いました!

今回、植え付けを行ったのはポルトガル原産の品種「リスボン」です。

現在、リスボンは日本で最も栽培されている品種のレモンで、強い香りとたっぷりの果汁が特徴です。そのため、そのまま絞って料理にかける使い方が一般的です。

リスボンは耐寒性にも優れており、冷え込みが厳しいうきはの中山間地でも立派に成長してくれると思います。

さくら物産では、このレモンを有機栽培で丁寧に育てていきますので、どうぞ皆さまお楽しみに!

植え付け当日は、苗屋さんと土木建築会社を営む父からサポートをいただき、駆け足ではありましたが無事に作業を終えることができました。

初出荷は2025年10月から!

気になる有機リスボンレモンの出荷は、おそらく2025年10月からになると思います。

植え付け初めの頃は量は採れませんが、出荷準備ができたらアナウンスをさせていただきます。

ビアフランカとアレンユーレカの2品種は、今年10月から出荷が始まると思います。どうぞお楽しみに!

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レモン苗を定植しました

うきは市の小塩地区にて、レモン苗の定植を行いました。

今回、植え付けを行った品種は「リスボン」です。この品種は強い香りとたっぷりの果汁が特徴で、耐寒性にも優れています。

初出荷は2025年の10月を予定しています。

自然豊かなうきはの中山間地で育った有機リスボンレモンを、どうぞお楽しみに!